よくある質問(FAQ)

よくある質問とその回答を掲載しています(readme.txtからの抜粋)。

K-Shoot MANIAについて

「K-Shoot MANIA」の読み方は?

「けーしゅーまにあ」です。

BTオブジェクトを逆サイドの指で叩くこと(いわゆる出張)は、標準設定で可能ですか?

可能です。例えば、3番目のレーンのBTオブジェクトはFキー、4番目のレーンのBTオブジェクトはGキーを左手で押すことで、4つ全てのレーンのBTオブジェクトを左手だけでも叩くことができます。(右手も同じくHキー,Jキーで叩くことが可能)

キーコンフィグの「KEYBOARD2」を変更することで、逆側のFXオブジェクトを叩くことができるようにもできます。

キーコンフィグを変更したら1つのキーで複数のボタンが反応してしまいます。

キーコンフィグ内の「KEYBOARD2」が正しく設定されていない可能性があります。

キーコンフィグ画面の下側を「KEYBOARD2」に合わせて、設定を確認してください。 (赤色で表示されたものは重複していることを表します。)

LASERオブジェクトのみオートプレイにしたいのですが。

選曲画面でSキー(BT-Aボタン)を押し続けると、各オブジェクトの判定を「オン/オフ/オート/非表示」から矢印キーで選ぶことができます。

同時押しが効かない配置があるのですが。

これはキーボードの仕様です(特にUSB接続のキーボードでは同時押しできない配置が多いようです)。キーコンフィグを変更することで解決する場合があります。
(私のUSBキーボードでは、BT:D,F,L,; [KEYBOARD2:J,K,G,H] FX:Space,変換 LASER:W,E P,@ で解決しました)

なお、この問題はゲーミングキーボードや専用コントローラーを使用することで完全に解決されます。

ゲームパッド(ゲームコントローラー)を使用することはできますか?

はい、できます。「OPTION」→「キーコンフィグ」から、下部を「GAMEPAD 1」または「GAMEPAD2」に合わせると、ゲームパッドのボタンを割り当てることができます。なお、アナログスティックをLASERオブジェクトの入力に使用する方法は2つ下のQ&Aをご覧ください。

PowerMate(USBつまみデバイス)をLASERオブジェクトの入力に使うことはできますか?

可能です。まずはPowerMateのソフトウェア側で、回したときの設定にLASERオブジェクトの各キーへのキー送信を指定してください(KEYBOARD1で指定したキーを割り当ててください)。

「OPTION」→「判定/表示の設定」から「INPUT TYPE OF LASER OBJECT」設定を「連打式 (for PowerMate)」に変更することで、使用が可能になります。

※ただし、このデバイスは信号の入力が粗いため、使用は推奨されません。また、PowerMateの快適な動作には高いPCスペックを要します。

アナログスティックをLASERオブジェクトの入力に使うことはできますか?

可能です。「OPTION」→「判定/表示の設定」から「INPUT TYPE OF LASER OBJECT」設定を「アナログスティック」に変更することで、使用が可能になります。

専用コントローラーで、LASERのカーソル移動の感度が高すぎ/低すぎます。

「OPTION」→「判定/表示の設定」から「SLIDER/MOUSE SIGNAL SENSITIVITY」(入力の感度)の値を変更してください。なお、キーボードプレイ(長押し式)/PowerMate(連打式)/アナログスティック入力 では感度を変更することはできません。

LASERオブジェクトの入力がキーコンフィグとは左右(青赤)が逆に認識されるのですが。

「OPTION」→「判定/表示の設定」から「SWITCHING L/R LASER」がオンになっている可能性があります。オンになっている場合はオフに切り替えてください。

判定タイミングが全ての曲で同じだけずれるのですが。

「OPTION」→「判定/表示の設定」の「TIMING ADJUST」から判定タイミングの調整ができます。

「AUTO SYNC」機能とは何ですか?

曲ごとの判定タイミングのズレを修正する機能です。主に譜面データ作成の際に利用します。BT/FXショートオブジェクトを曲のタイミングに合わせて押すことで、タイミングを調整することができます。タイミング調整は難易度ごとに保存されるので注意してください。

全ての曲で判定タイミングがずれる場合は、「OPTION」→「判定/表示の設定」の「TIMING ADJUST」の値を調整してください。

インターネット上で圧縮ファイルとして配布されている楽曲データはどうすれば遊べるようにできますか?

まず、songsフォルダ内に新しいフォルダを作成し(名前は自由)、圧縮ファイル内にある楽曲フォルダをその中に解凍してください。選曲画面では作成したフォルダに切り替えると楽曲が表示されます。

(「K-Shoot MANIA」フォルダ内に入れても遊ぶことは可能ですが、曲数の増加による読込速度低下や同一曲名の可能性などから、songsフォルダ内に新しくフォルダを作成する方法を推奨しています。)

スクリーンショットをインターネット等で掲載してもいいですか?

スクリーンショットについては掲載して頂いて構いません。ただし、ゲームデータ内の画像ファイルをそのまま転載する行為は、ソフトウェアの一部を転用することとなりますので、利用規約に記載された禁止行為にあたります。

譜面制作について

楽曲にエフェクトをかけるにはどうすればいいですか?

手順を こちら にまとめました。

BPM変化はどう挿入するのですか?

位置/鉛筆ツールの状態で挿入したい位置をクリックします。削除したい場合はその状態で右クリックするか、位置/消しゴムツールの状態でクリックしてください。

拍子の変化はどう挿入するのですか?

位置/鉛筆ツールの状態で挿入したい位置をCtrlキーを押しながらクリックします。なお、拍子の変化は必ず小節の頭に配置するよう注意してください。また、分母は192の約数である必要があります。

削除したい場合はその状態でCtrlキーを押しながら右クリックするか、位置/消しゴムツールの状態でCtrlキーを押しながらクリックしてください。

特定のノーツが消えなくなってしまいました。

これは、ノーツの位置がクオンタイズ設定(8分、16分などの設定)と一致していないために起きる現象です。

鉛筆ツールでShift+右クリックすることで、例えば4分の状態であれば4分の範囲にあるノーツを一括で全削除するといった、範囲削除を行うことができます。すなわち、消せなくなったノーツに関しては、鉛筆ツールでShift+右クリックすることで削除できます。

ロングFXオブジェクトの音声エフェクトがかからないのですが。

ロングFXオブジェクトの音声エフェクトは数種類あり、一つ一つその種類を指定する必要があります。ロングFX/鉛筆ツールの状態でCtrlキーを押しながらロングFXオブジェクトをクリックすることで、エフェクトの種類を指定できます。

ロングFXオブジェクトの音声エフェクトであるRetriggerエフェクト(Re)はどう配置するのですか。

リトリガーは基本的に2拍間隔で繰り返し位置が更新されます。そのため、通常リトリガーは2分(ぶ)の位置から開始するように配置します。ただし、例えば「テーテーテテテテ」というようなエフェクトを入れたい場合は、2分の位置からRe 8を配置し、その後の4分の位置にRe16を配置するというようにします。

LASERオブジェクトをレーンからはみ出させるにはどうすればいいですか?

LASERオブジェクトには通常モードとはみ出しモードの2つのモードがあり、Ctrl+Shiftを押しながらLASERオブジェクトを挿入することではみ出しモードの状態で挿入されます。

はみ出しモードでは、LASERオブジェクトの横幅が編集画面での横幅の2倍となり、LASERオブジェクトをレーンの外側に配置することができるようになります。エディタ内においてははみ出しモードのLASERオブジェクトは始点のマーカーが白色で示されます。

なお、はみ出しモードでの音声エフェクトは通常時に換算した時の位置に準拠します。

通常モードのLASERオブジェクトをレーザーの途中からはみ出しモードにすることはできますか?

できません。モードはひと続きのレーザーに対して指定する形式のため、レーザーの途中でモードを変更することはできません。

直角レーザーの効果音の音量を変えるにはどうすればいいですか。

「LASER直角音の音量/種類」/鉛筆ツールの状態で、クリックすることで、効果音の音量の変更を挿入できます。音量の値は0~100で指定してください。

なお、効果音の音量はどうしても大きく指定しがちになるので、少し小さめだと感じる程度の値に指定することをお勧めします。

効果音の音量の変更を削除したい場合は、その状態で右クリックするか、消しゴムツールに変更してからクリックしてください。

直角レーザーの効果音の種類について教えてください。

直角レーザーの効果音の種類を変更するには、「LASER直角音の音量/種類」/鉛筆ツールの状態で、Ctrlキーを押しながらクリックしてください。なお、効果音変更が挿入されていない直角レーザーは、Defaultの効果音になります。

直角レーザーの効果音には、以下の5種類があります。

  • Default … 破裂音のような効果音です。
  • Down … 下がるような効果音です。急激なレーザー移動の直後などに用います。
  • Up … 上がるような効果音です。急激なレーザー移動の直後などに用います。
  • Swing … 棒を振ったときの音のような効果音です。
  • Mute … 効果音を鳴らしません。

基本的にはDefaultを、局所的に他のものを使うことをお勧めします。

音声フィルタの種類について教えてください。

音声フィルタの種類を変更するには、「LASER音声エフェクトの強さ/種類」/鉛筆ツールの状態で、Ctrlキーを押しながらクリックしてください。

音声フィルタには、以下の4種類があります。

  • Peaking filter(PEAK) … 通常のフィルタです。特定の周波数を増幅します。
  • High-pass filter(HPF) … 高音成分のみ抜き出し、ある周波数以下の音はカットします。
  • Low-pass filter(LPF) … 低音成分のみ抜き出し、ある周波数以上の音をカットします。(すなわち、音がこもります。)
  • BitCrusher(BITC) … 音のビットを粗くすることで、昔のラジオのような音にします。

基本的にはPeaking filterを、局所的に他のものを使うことをお勧めします。

なお、K-Shoot MANIAではより自然なエフェクトにするため、High-pass filter、Low-pass filterにおいても同時にPeaking filterを用いてカットオフ周波数の周りを増幅しています。この増幅幅はPeaking filterと同様に、「LASER音声エフェクトの強さ」の変化を挿入することにより変更することができます。

また、「ピーキングフィルタの遅延」の設定はPeaking filterを指定したときのみに適用されます。

左右両方のレーザーが出ている部分でレーザーの音声エフェクトがかからない箇所があるのですが。

レーザーの音声エフェクトは、左右レーザーのうちから最大値を採用するような仕様になっています。そのため、例えば左(青)レーザーが完全に右にある状態で右(赤)レーザーが動く配置では、音声エフェクトが変化することはありません。これはバグではなく仕様です。また、今後この仕様を変更する予定はありません。

傾きエフェクトの種類について教えてください。

傾きエフェクトの種類を変更することで、LASERオブジェクトによるレーンの傾き方を変えることができます。

傾きエフェクトの種類には以下の6つがあります。

  • NORMAL … 通常の傾きのモードです。
  • BIGGER … 通常より大きく傾きます。
  • BIGGEST … 通常よりさらに大きく傾きます。
  • KEEP(NORMAL) … 傾きをその時点から減少しないようにします(NORMALでの傾き)
  • KEEP(BIGGER) … 傾きをその時点から減少しないようにします(BIGGERでの傾き)
  • KEEP(BIGGEST) … 傾きをその時点から減少しないようにします(BIGGESTでの傾き)
  • ZERO … 傾きをゼロにします

傾いていない状態をキープさせるにはどのようにすれば良いですか?

傾きエフェクトの種類を「ZERO」に設定することで傾いていない状態をキープさせることができます。キープさせたい箇所の始点を傾きエフェクトの種類/鉛筆ツールの状態でクリックし、「ZERO」を選びます。その上で、傾きを元に戻したい箇所をクリックして「NORMAL」などを選びます。すると、指定した箇所のみが傾いていない状態でキープされます。

回転エフェクトが反映されません。

回転エフェクトは、直角LASERと同じ位置に始点を合わせて配置する必要があります。また、回転の方向が直角の方向と一致しない場合は、回転エフェクトが反映されないので注意してください。回転方向は、回転エフェクト挿入時にレーンの左半分/右半分のどちらをクリックするかによって変わります。また、すでに挿入された回転エフェクトの回転方向は選択した上でCtrl+←、Ctrl+→を押すことで変更することができます。

なお、例えば左から右への直角に対応する回転エフェクトは、左下から右上へ矢印が伸びるもの(選択時に反時計回りのマークが表示されるもの)になります。

ばねエフェクトについて教えてください。

ばねエフェクトとは、レーンを左右に揺らす画面エフェクトで、回転エフェクトと同様に直角LASERオブジェクトの判定に合わせて挿入することができます。ばねエフェクトを挿入するには、「鉛筆ツール/回転エフェクト」の状態で、挿入位置をクリックして回転エフェクトを挿入した後、2回、Ctrl+クリックをすることでばねエフェクトに変更できます。なお、回転エフェクトと同様、直角オブジェクトと位置・向きが一致している必要があります。

ばねエフェクトについて詳細な設定を変更したい場合は同様の状態でCtrl+Shift+クリックをしてください。ばねエフェクトの振動の幅・回数・減衰の有無を変更することができます。

譜面停止が反映されません。

ハイスピードの種類が「C」(C25~C2000)になっている可能性があります。「C」は必ず一定の速度でノーツが流れるオプションのため、譜面停止は反映されません。他のハイスピードの種類に変更してください。

譜面が曲とどれだけずれているか知りたいのですが。

プレイ後のリザルト画面でFX-Lを押すことで、自分のプレイと譜面とがどれだけずれていたか、その平均値が表示されます(ショートオブジェクトのタイミングのみが採用されます)。もう一度プレイを開始し、Ctrl+Alt+←、Ctrl+Alt+→(5msec判定をずらす)、Ctrl+Alt+Shift+←、Ctrl+Alt+Shift+→(1msec判定をずらす)を押して、先ほど表示された平均値と同じ値に合わせてからEscキー→保存とすることで、譜面タイミングを自分のプレイのタイミングと一致させることができます。

また、同じようなことをするための機能に「AUTO SYNC」機能などもあります。

譜面のゲージ(EFFECTIVE RATE)の重さを知りたいのですが。

プレイ後のリザルト画面でFX-Rを押すことで、その譜面のTOTAL値(全ノーツでCRITICAL判定を出した際のゲージのパーセント値上昇の合計値)を表示することができます。また、譜面エディタの「編集」→「譜面に関する設定 - 詳細」からTOTAL値を手動で指定することもできます。なお指定値が100未満の場合には、指定は無効となります。また、自動的に指定されるTOTAL値は、非常に簡単あるいは非常に難しい譜面で大きい値になる傾向があります。

なお、HARDゲージでのゲージの重さにはTOTAL値は影響しません。

間違えて上書き保存してしまいました。復元することはできますか?

上書き先のファイルは、editor.exeと同じフォルダの「backup.bak」というファイルにバックアップされます。このファイルは、拡張子を「.ksh」に変更することで譜面エディタで使用できるようになります。(.bakファイルに関連づけがある場合、拡張子が表示されない場合があります。その際は、Windowsの「コントロールパネル」→「フォルダーオプション」から「表示」タブの「登録されている拡張子を表示しない」のチェックを外してください。)

自分で作った譜面データを配布してもいいですか?

権利上問題のあるコンテンツを含まないものであれば、配布することができます。

第三者の権利を侵害する内容を含む譜面データの公開は利用規約に記載されている禁止事項にあたります。

自分で作った譜面の動画を動画共有サイトに掲載してもいいですか?

権利上問題のあるコンテンツを含まないものであれば、掲載することができます。

第三者の権利を侵害する内容を含む本ソフトウェアの動画の公開は利用規約に記載されている禁止事項にあたります。

本ソフトウェアの動画を動画配信サイトにて配信してもいいですか?

権利上問題のあるコンテンツを含まないものであれば、配信することができます。

第三者の権利を侵害する内容を含む本ソフトウェアの動画の配信(ストリーミング配信を含む)は利用規約に記載されている禁止事項にあたります。